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おにぎりを読み解くチカラ。

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おにぎりの早食い競争で
参加者が亡くなったというニュースの悲しさは、
こういうイベントが
何百年という長い年月、
世界中で毎年繰り返されている、という現状にもある。
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秋の収穫を祝う気持ち、
互いの健康を確かめ合う心が動機となっているとしても、
飲食物をたくさん食べる、飲む、
早く食べる、早く飲むというゲームが
なぜ、おもしろいのか。
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命の危険が伴うということ以前に、
貴重な飲食物を味わうことなく、
無理やりに胃に押し込む、という行為には
飲食物への感謝どころか、
冒涜以外の理由は感じられない。
これが、なぜおもしろいのか、
おかしいのか、どうしてもわからない。
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以前、新聞の折り込みに、
地域の行政機関が主催する「健康フェア」のチラシが入っていた。
ここでも、どんぶりに盛ったご飯の早食い競争が
プログラムされていた。
主催者に電話をして、
「健康フェア」に早食い競争を入れることの意味を問うた。
電話に出た人は「責任者に替わる」といって、
判断を上役に譲った。
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たいした議論もなく、
課長は、健康フェアとご飯の早食い競争とは趣旨が合わないことを
あっさりと認めた。
「ただ、今年は協賛していただいている農協との関係もあるので」
という理由で黙認してほしいといわれた。
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以後、この区では早食い競争はやめた、らしい。
翌年の新聞チラシにもフェアのプログラムが挟まれていたが、
早食い競争というイベントは消えていた。
こんな話は、話せばすぐわかること。
が、それに気づく人は少ない。
伝統とは、そういうものだろう。
今度の事故は、
早食い、早飲み、大食い、大飲みの愚を
日本中に知らしめたという点では、
不幸中の不幸、それにプラスαの意味は
あるかもしれない。
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いま、私の文章教室では、
「非言語情報をどう読み解くか」という講義を続けている。
この宇宙は、非言語情報のほうがはるかに多い。
わずか500年前には、
人類は、太陽が地球を回っていると思っていた。
しかしコペルニクスは、回っているのは地球のほうだと読み解いた。
さらにおよそ400年前まで、
リンゴがなぜ木の枝から落ちるのか、
説明することができる人はいなかった。
ところがニュートンは、万有引力の存在を読み解いた。
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こうして、いまは理解できないことも、
読み解かれていく。
言い換えれば、コトバで説明できるようになる。
草食系男子の存在、肉食系女子の存在も、
そうネーミングしたことで存在を認識できるようになった。
それはあたかも、
糖質をインスリンというホルモンが、
からだに取り込むシステムのようである。
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インスリンが正常に機能する人は
糖質を栄養源としてからだに取り込みことができるように、
活性化したコトバを持つ人は、
森羅万象を読み解くことができる。
コトバによって事物や現象を説明することができる。
コトバは、人体におけるインスリンである。
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もし、早食い・早飲み競争の方向性を
読み解くことができる人がもう少し多ければ、
世界中で、こういう無意味な、いや有害な遊びを
否定し、やめることができるはずである。
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2016年11月16日の
コミュニケーション研究会 ひろしま≫主催の文章教室では、
非言語情報の意味について講じたが、
宿題に、「いま、私だけが気づいていること」を
書くように求めた。
さあ、どんな発見があるか。
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世の中は非言語的に存在しているが、
それを認識するのは言語。
コミュニケーションは、
コトバでないものをコトバにすることで
活性化する。
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宿題の回答には、
コペルニクスやニュートンに勝るとも劣らない発見が
あるかもしれない。
それを期待するのもコトバである。
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by rocky-road | 2016-11-25 21:12  

外国人に日本の見どころを紹介するとしたら。

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わがロッコム文章・編集塾では、
相手によって話し方、書き方を変えるという
トレーニングを続けている。
たとえば、「外国人に日本の見どころをアピールする」
「外国人に、日本が世界一の長寿国である理由を
文章で説明する」といった宿題を出して、
相手に沿った文体、説明の仕方を求める。
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この場合、相手の国籍、性別、年齢などは
書く人に任せている。
が、そんな属性の特定にまで及ぶことなどなく、
ほとんど日本人向けの文章になってしまう。
外国語ではなく、日本語で書くからそうなる、
といわれそうだが、
そういう問題ではなく、
実在しない相手にピントを合わせるという経験がないから、
どうしても、実在する日本人向けの文章になってしまう。
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しかし、不特定の人に文章を書く機会は、
少し社会性のある仕事に就いたら、
かならずある。
イベントのポスターやチラシを作る、
掲示を書く、招待状を書く、
新聞や雑誌に寄稿する、
テレビやラジオに出演するなど、など。
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そういう場面を想定して、
トレーニングをすることは、
「そのとき」に備えるというよりも、
「そのとき」を求める姿勢、
ライフスタイルをステップアップさせる動機づけになる。
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7月23日の能登教室(石川県)では、
「ステップアップの行動学」という講義をしたので、
「その内容を、友人・知人に説明しなさい」
という宿題を出した。
その提出は11月13日の第11回の教室。
16名の発表があったが、
予想どおり、
講義の内容を、相手を特定せずに説明している。
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その証拠は、相手の「友人・知人」が
すぐに理解できるはずのないコトバを並べてしまう、
というところに現われる。
「アブラハム・マズローの五段階欲求説」
「利他行為」「人間の社会生活は、下りのエスカレーターを
逆に昇っているいるようなもの」
などと、講義のときに出た話をいきなりしてしまう。
これでは、普通の人は何を言っているかわからない。
宿題の文字数は600字以内。
この分量ではくわしい説明はできない。
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なぜ、そうなるか、
それは、講義内容の振り返りに精いっぱいになるため。
その結果、小・中学生の感想文になってしまう。
どの発表者も、「知人・友人」のことなど、
かまっていられなくなる。
ここでも「想定力」の難儀さを実感した。
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さんざん、その不備を指摘したあとに、
図らずも、ドンピシャリの発表があった。
それを全文、あげてみよう。
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幼なじみのあや子さんへ。』
              花崎智恵美

 私たち、これまで、もう何十年も、
 年末に会うたびに、
 「来年こそは、お互いステップアップしようね」って
 言っているよね。でもそれって、
 具体的にどうしたいと思ってるのかな。

  今年7月に、ロッコム文章・編集塾の能登教室で、
 「ステップアップの行動学」という
 講義を受講したの。
 そしたら、いかに今まで、あいまいな励まし合いを
 してきたかということに気づいたの。
 そこで学んだことは、
 ステップアップにどんな意味があるのか
 ということから、
 ステップアップするためにはどんな行動をすべきかという内容。

  ワンステップ目としては日常生活を見直す、
 たとえば、日記をつける、衣服の管理、住環境のチェック、
 おつきあいの仕方、雑誌の定期購読、読書の習慣、
 手書きの習慣など、行動のチェック。

  さらにツーステップ目として、
 人脈、専門性の強化、事業計画の作成、投稿、
 ホームページの作成、アドバイスを受ける態勢づくり、
 セミナーや講演会の参加率を高めるなど、
 仕事に結びつく内容を具体的に教えてくださったの。

  よい人生を送りたい。よいお仕事をしたい。
 そう思っているだけではダメ。
 具体的な行動を起こさないといけない。
 そう思わない?
 講師の先生は「清く、正しく生きているだけではダメ。
 誰かに借りをつくったものを返していかないと」
 っておっしゃるの。
 そのとおりだと思う。そのコトバは、
 今も胸にジーンと響いている。
  ステップアップするのは、来年からじゃなくて、
 今からだよね。行動リストを作ってみない?
 
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この文章には、講義に出てきたマズローも、
「下りのエスカレーター」も出てこない。
要約とはそういうもの。
それに、内容のすべてを伝える必要もスペースもない。
相手を想定して、相手に伝わる内容に仕立てればよい。
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相手が日本人であれ、外国人であれ、
相手の想定はむずかしい。
だから、親しくない人に向けて文章を書くときは、
想定する人の名、または写真を近くに置いて
作文するとよい、と説いている。
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年賀状はいいとして、
「喪中につき年末・年始のごあいさつは……」という
年末のハガキを書くときも、
こちらの事情というより、
受け取る相手を想定して作文をしたい。
「だれの喪中なのか」
「母とは、実母なのか義母なのか」
受け取る人の迷いを想定して書状を作りたい。
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by rocky-road | 2016-11-19 00:52  

「おもてなし」の宿題に応える。

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去る10月23日(日)(2016年)に行なった
第49回食ジム「おもてなしの心をどう表わすか」
――人づき合いからイベントまで――
は、座長の小林美穂さんの進行で、
有意義な話し合いができた。
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人をもてなすとは、どういうことか、
国語辞典には多くの意味が示されている。
①とりなす。処理する。
②取り扱う。待遇する。
③歓待する。ご馳走する。
④面倒をみる。世話をする。
⑤自分の身を処する。ふるまう。
⑥取り上げて問題にする。もてはやす。
⑦そぶりをする。見せかける。
          (「広辞苑」)
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源氏物語や平家物語などから用例を
拾っているところを見ると、
そうとう古くから使われているコトバのようである。
とても便利なコトバのようで、
いろいろの意味で使われてきたことがわかる。
要約すれば、「人に対応すること」である。
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次期、東京オリンピック誘致のときに使われた
「お・も・て・な・し」には、
外国から来る人たちを「温かく対応する」という意味を
込めていることだろう。
これに関しては、日本人は心配いらない。
放っておけ、といっても
厚くもてなすに決まっている。
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今日的な「おもてなし」には、
「飲食をもって待遇する」という意味が強い。
昔、新潟県にある父の実家を訪ねたら、
「わざわざ東京から来なさったから、
ラーメンでも取ってやろうのう」と、
もてなされたことがあるし、
「ごちそうするから、あの鶏を絞めて来いのォ~」と
歩いている鶏を指してもてなしてくれたこともある。
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食ジムでは、
いろいろのもてなし体験、もてなされ体験が披露された。
ここでの収穫の1つは、
贈り物も「もてなし」の1つになりうること、
非対面(電話、ネット、ハガキ、手紙)の「もてなし」も
ありうる、という点にも触れられたこと、などである。
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心のこもったバースデーカード、クリスマスカード、
年賀状なども、一種の「もてなし」であろうし、
必要な情報をタイムリーに提供することも
「もてなし」といえる。
国語辞典が示す「とりなす」や「待遇する」に相当する。
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時間の関係で、
「おもてなし――する側、される側のための10か条」は
私への宿題となった。
ここでは、「もてなす側」について、
その宿題に応えておこう。
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◆もてなす側の10か条

1.物品の提供だけを「もてなし」と考えない。
  客や相手と誠実に向き合い、
  ていねいにコトバを交わすことこそ基本とする。
  相手にもよるが、「もてなし」の基本は会話を楽しむこと。
  接待側としては、お客に問いかけ、相手の好む話題を見つけ出す。
  ここがうまくいけば、「もてなし」の大半は成功。
  ごちそう攻め、酒の強要、録画映像やアルバム閲覧の強要、
  自分ばかりが話す、ホームグラウンドをいいことに、
  自慢話大会などはNGとしたい。
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2.食事などを供する場合、
  もてなし側がサービスのために
  立ったり座ったりするのは感心しない。
  話題、話し合いを第一と考え、
  飲食はその次に。
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3.自宅に招く場合、
  事前にタイムスケジュールを示しておくとよい。
  「3時においでいただいて、
  旅行のときの写真など見ながらお話しして、
  6時ごろ夕食をとっていただいて、
  8時にはお開きというご予定ではいかが?」
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4.和風のもてなしの基本、
  玄関あたりに打ち水をする、花を生ける、
  水まわりをきれいにしておく、
  香りをつかう、衣服を整えるなどは、いまも手本にしたい。
  洋風には、玄関にウエルカムボードを掲げたり、
  ゲストから以前にいただいた絵ハガキ、アクセサリーなどを
  飾っておいたりする方法もある。
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5.宿泊をしてもらう場合、相手によっては
  自宅よりもホテルを使ってもらうほうが、
  相手にとっては気づかいが少ないことも。
  もちろん、事前に知らせておく。
  近くに適当なところがない場合はその限りではない。
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6.飲食店を選ぶ場合、「ここはおいしいから」と
  あまり強調しないほうが安全。
  むしろ「私はよく行くところだけど、
  お口に合うかどうか試してみて」くらいに抑えめに。
  「テレビで紹介された」「有名人がよく来る」などは無用で野暮。
  ネットで検索したところに
  初めて連れて行くなどは「もてなし」以前。
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7.家に招く場合、インドアだけがもてなしとは限らない。
  近くの公園に行く、公共施設を見学する、
  祭やイベントを案内するなどの方法もある。
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8.「もてなし」には、
  観劇、コンサート、スポーツの試合、
  旅行などへのご招待などもある。
  これには自分が同行する場合と、
  ペアチケットを贈る場合とがある。
  ペアチケットとなると、
  「贈り物」に近づくが、
  「もてなし」の定義から外れるとまではいえない。
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9.「もてなし」には、
  祝い事に関して物品や食品を
  プレゼントすることも含まれる。
  そうなると、伝統の中元や歳暮まで
  もてなしになってくる。
  それでも「もてなし」の定義からは外れないが、
  好意を示す、親愛の情を示す、という
  基本理念からすると、
  季節の行事までをも「もてなし」とするには
  異論があろう。

  つまり、パソコンで打った年賀状までもが
  「お・も・て・な・し」ということになってしまう。
  ここは基本に帰って、
  「こころのこもった対応」こそが
  「お・も・て・な・し」なのだ、ということにしよう。
  年賀状といわず、紙切れに書いたメモ書きでも、
  「もてなし」になることもある。
  教室で先生にほめられた子に、
  近くの席の子が「やったね」と書いただけでも、
  「もてなし度」は高いものとなる。
   つまりは、日常的なメールやハガキ、手紙にも、
  もてなし度の高低がある、ということ。
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10.イベントに集まる人への「おもてなし」の基本は、
   集まった、より多くの人が発言できる機会をつくること。
   飲食はその次。
   初参加の人には一言でも発言してもらうように問いかける。
   この点は、パルマローザや食コーチング関係の集まりは完璧。
   話し合いを好まない傾向のある日本人は、
   立食パーティなどでも、
   飲食を山のように用意する。
   食べ物で口をふさいでしまえば
   隣の人と話をしなくてもよい、ということか。
   ビュッフェは災害地での食糧支援とは違う。
   ゆったり話し合う場と考えたい。
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   忘れられがちなのは、
   その日、集まった人の氏名は
   全員が共有できるように図らうこと。
   あとから振り返ったとき、
   そこで、だれと同じ体験をしたかがわからないのでは空しい。
   「個人情報」とやらを拡大解釈して
   なんでも隠そうとするのは、
   「もてなし精神」を阻害する。
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さて、年末・年始の「おもてなしシーズン」
どんなアイディアで人をもてなそう。
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by rocky-road | 2016-11-10 23:39  

水中スタジオに、ことしも。

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「いままで潜った海でどこがいちばんいいですか」とは
よく聞かれることである。
この質問に対しては、
あえて条件設定をしてから答えることにしている。
水中か、ビーチか、ホテルライフか、
水中の場合、魚の濃さか、透明度か、サンゴかなど。
「♪ 海は広いな、大きいな ♬」だから、
評価対象を絞っておかないと
誤解の元になる。
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これは『海と島の旅』という雑誌の創刊に
かかわって以来のことである。
創刊当時、海へのパックツアーを評価するページを設けた。
ここでは、食事や景観、アクティビティなども対象にした。
しかし、スポンサーのご都合もあって、
長続きはしなかった。
『暮しの手帖』のように、
商品評価をすることは
商業雑誌には容易のことではない。
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ともあれ、私のささやかな海の旅経験でいえば、
水中景観という点では、
沖縄の座間味島(ざまみじま)が
いちばん好みに合っている。
透明度、魚の濃さ、水中景観の美しさ、
そして、水中へのアクセスの容易さ、という点で。
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ここの古座間味ビーチは、
水中スタジオだと思っている。
波打ち際から1メートルと泳がないうちに、
コトヒキやコバンアジ、
マルゴバンの群がりや群れに出会える。
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困るのは、
那覇から島への高速船が
ちょっとした風雨で欠航することである。
真夏のベストシーズンなのに、
天気図にはかならず台風があって、
すぐに船は欠航する。
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半世紀近く通った結果、
いまさらながらだが、
台風シーズンを避け、
10月下旬から11月を狙えばいい。
沖縄といえども冬はあって、
そのころから寒くなると、風が吹く。
魚も減ってくる。
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そこでことしは、10月下旬を狙った。
秋が、いつもより早めに来た感じだが、
今回は、
スノーケリング初体験者を含むツアー。
「ぶらカメラ」とフィッシュウォッチング。
このパターンも、
これまで続けてきたことだが、
メンバーが若返った分、こちらもリフレッシュした。
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結果は写真のとおり。
今回は、映像にすべてをお任せしよう。
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by rocky-road | 2016-11-05 23:14